JSON 検証

JSON が解析できるか、どこで止まるかを調べる。

無料 · 登録不要 · 端末内で処理

あなたのタブの中で検証します

  • Line + col失敗時に位置
  • 構文スキーマ外
  • 0件の送信
  • 無料登録不要
実際の使い勝手

安心して使えるポイント

  • 行行と文字位置
    • 失敗は場所まで示します
    • 解析が止まった位置を指す
  • 構文構文のみ
    • 解析できるかを判定
    • 項目の欠落は見ません
  • 0件の送信
    • 検証はこのタブの中で
    • 検証のために送りません
仕様

JSON 検証ツールの仕様一覧

入力
貼り付けた JSON
検査する内容
解析できるかどうか
失敗したとき
行と文字位置を表示
成功したとき
有効か、停止位置
検査しないもの
スキーマや必須項目は対象外
料金
無料
登録の要否
不要
処理する場所
あなたの端末の中
使い方

JSON 検証ツールの使い方

  1. 1

    調べたいものを貼る

    ログでも API の応答でも設定ファイルでも、調べたいテキストを入れてください。

  2. 2

    結果を読む

    解析できれば「Valid JSON」と出て、できなければ止まった行と文字位置が出ます。

  3. 3

    直してもう一度

    その位置の文字を直して、もう一度調べます。1回ごとに次の問題へ進みます。

よくある質問

よくある質問

問題なさそうなのに不正と出ます

報告された位置を見てください。閉じ括弧の前の末尾カンマ、二重引用符ではなくシングルクォート、文書から貼った丸い引用符が定番の原因です。

スキーマに対して検証できる?

できません。構文だけを見ます。必須項目があるか、値の型が正しいかは、この解析器が答えない別の問いです。

JSON にコメントは書ける?

書けません。JSON 自体が認めていないためです。設定ファイルではよくある拡張ですが、ここの解析器は最初のコメントで止まります。

検証のために JSON はどこかに送られる?

送られません。使うのはブラウザ内蔵の解析器で、このタブの中で動きます。送信も記録も保存もありません。

解説

JSON が壊れる定番の原因

ブラウザ標準の解析器が読みます。解析できれば「Valid JSON」、できなければ解析が終わった位置が出ます。整形は Beautify です。

  • 最後の項目のあとの末尾カンマは JavaScript では有効で JSON では無効です。いちばん多い失敗です。
  • シングルクォートは JSON ではありません。キーも文字列も二重引用符が必要です。
  • ワープロが書き換えた引用符やダッシュは、見た目は正しくても解析できません。
  • バイトオーダーマークで始まるファイルは、データを読む前の1行1文字目で失敗することがあります。

仕様をすべて見る

JSON 検証ツールの仕様
入力欄に貼り付けた JSON。
検査する内容JSON として解析できるか。括弧・カンマ・引用符・エスケープ・数値の形を見ます。
失敗したとき解析器が止まった行と文字位置。最初に見るべき文字を指しています。
成功したとき「有効」か、エラーの位置。整形したものは Beautify で出ます。
検査しないものスキーマです。必須項目・値の型・許容範囲は、解析器の知る範囲の外です。
料金無料。作業領域の外に、広告と分かる形で広告を出しています。
登録の要否不要。
処理する場所このブラウザのタブの中。入力がアップロードされることはありません。
次にできること

同じファイルのまま続ける

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