SVG の QRコード作成

印刷にも使える SVG 形式の QRコード。

無料 · 登録不要 · 端末内で作成

入力内容は端末の中で処理されます

  • SVGで出力
  • Scalableベクター形式
  • Print-Ready印刷向け品質
  • Custom色を指定
仕様

SVG の QRコード作成の仕様

入力するもの
テキストまたは URL
できあがるもの
SVG と PNG の両方
誤り訂正
L・M・Q・H、初期値 M
サイズと色
256〜2048 px、色も指定可
固定のコード
固定:転送も期限もなし
処理する場所
ブラウザ内で処理、送信なし
料金
無料
登録の要否
不要
使い方

SVG の QRコード作成の使い方

  1. 1

    データを入力する

    入れる内容を入力

  2. 2

    コードを設定する

    誤り訂正と色を設定

  3. 3

    作成して保存する

    作成して SVG を保存

よくある質問

よくある質問

PNG ではなく SVG を使う理由は?

印刷品質のためです。PNG は画素でできたラスター画像なので、拡大するとぼやけます。SVG はベクター画像で、どんな大きさでも鮮明なままなので、印刷に向いています。

保存した SVG を編集できる?

できます。ベクターの編集ソフト(Adobe Illustrator や Inkscape など)で開いて、色を変えたり、他のデザインに組み込んだり、PDF や EPS に書き出したりできます。

SVG の QRコードはちゃんと読み取れる?

正しく編集すれば読み取れます。コードと背景のコントラストを高く保ち、升目の形を変えないでください。ゆがめたり、他の要素を詰め込んだりせず、最終的なデザインで必ず試してください。

QRコードの「余白」とは?

コードのまわりの何もない余白のことです。読み取りアプリがコードと周囲を見分けるために欠かせません。升目4つ分以上の余白が必要です。

データ量はコードにどう影響する?

情報が多いほど升目が細かくなり、模様が密になります。SVG のファイルもわずかに大きくなります。密なコードはカメラが読みにくくなるので、入れる情報はできるだけ簡潔にしてください。

解説

ベクターとラスターの違い

SVG(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)形式で QRコードを作ります。印刷用途やデザインで使いたい方のための画面です。

  • PNG や JPEG のようなラスター画像は、決まった数の画素でできています。拡大すると、ぼやけたり粗く見えたりします。
  • SVG は画素ではなく数式から描かれます。看板の大きさに拡大しても、輪郭は鮮明なままです。

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SVG の QRコード作成ツールの仕様
入力するものテキストまたは URL。コードの下の行に、収めた文字数が出ます。
できあがるものコードの SVG と、PNG も。どちらもコードの下から保存できます。
誤り訂正L・M・Q・H から選べ、初期値は M。高いほど、印刷後に擦れても読めます。
サイズと色256〜2048 px を 64 px 刻みで、初期値は 512。コードの色と背景色も指定できます。
固定のコードデータはコードの中にあります。転送も、読み取り集計も、期限も、あとからの編集もありません。
処理する場所このブラウザのタブの中。入力した文字は端末に留まります。
料金無料
登録の要否不要
次にできること

同じファイルのまま続ける

QRコードツール一覧: SPOTTOOLSのQRコードツール