よくある質問

サイズ、画質、プライバシー、料金について簡潔にお答えします。

ファイルは端末の外に出ますか?

出ません。ここでファイルをアップロードすると、ブラウザの中で開かれて処理され、私たちに送られることはありません。処理をするのはあなたのブラウザで、結果もその場で返ります。だから待ち時間もなく、保存されるものも、あとから消すものもありません。ご自身で確認できます:ツールのページを開いてから通信を切っても、そのまま動きます。

ファイルはどこで処理されますか?

ここでファイルをアップロードすると、ブラウザの中で開かれて処理され、私たちに送られることはありません。ブラウザ自体が画像のデコード・リサイズ・再エンコードをできるため、ファイルはどこにも送られません。受け取るサーバーが私たちの側に存在しないのです。サイズ制限も待ち時間もないのはそのためで、ファイルを追加した瞬間に処理が始まり、端末の性能なりの速さで終わります。タブを閉じれば、ファイルはメモリから消えます。ツールのページを読み込んだあとに通信を切っても、そのまま動き続けます。

ファイルサイズや枚数の上限はありますか?

私たちの側では上限を設けていません。サイズも枚数も自由で、実際の限界はブラウザがその端末で使えるメモリの量です。スマートフォンでも数百枚単位、パソコンならさらに多く扱えます。

ブラウザでHEIC変換が失敗するのはなぜですか?

SafariとiPhoneはHEICをそのまま開けます。Chrome、Edge、Firefoxは開けないため、それらのブラウザではこのサイト内にある小さなオープンソースのデコーダーを読み込みます。それでも特定のファイルだけ失敗する場合は、たいていバースト撮影、10-bitのHEIF、または壊れたファイルです。他のファイルの処理はそのまま続きます。

圧縮すると画質は落ちますか?

少し落ちますが、どこまで落とすかはご自分で決められます。75〜90%の範囲なら、通常の表示サイズでは元と見分けがつきません。スライダーを動かすたびに各ファイルの新しいサイズが横に出るので、ダウンロードする前に見比べて判断できます。

Exifを削除すると写真は変わりますか?

JPG、PNG、WebPは変わりません。メタデータだけを切り取り、画像データは1バイトも変えずにそのまま写します。例外はExifの回転情報に頼っているJPGで、この場合は向きを合わせて回転し、画質92%で書き直します。そうしないと横向きに表示されてしまうためです。

できあがったファイルは、次のツールへどうやって渡されますか?

次の作業(たとえばHEIC→JPGのあとに圧縮)を選ぶと、できあがったファイルはあなたの端末のブラウザ内ストレージに数分間だけ置かれ、次のページがそれを受け取ります。選び直しも、アップロードもありません。各段階でそれぞれダウンロードすることもできます。

なぜ無料なのですか?

作業領域の外の決まった位置に、広告と分かる形で広告を出しているからです。ツールの上や処理中には出しません。広告があなたのファイルを見ることはありません。

Cookieは使っていますか?

ブラウザ内のストレージに、当サイト自身の項目が1つあり、Cookieの選択と、ライト/ダークの設定を記録しています。アナリティクスと広告用の保存は、バナーで許可するまでオフのままで、Cookie設定ページからいつでも変更できます。

オフラインで使えますか?

ツールのページを読み込んだあとは、処理に通信は不要です。通信を切ったままお使いいただけます。ページの再読み込みには通信が必要です。

ダウンロードしたファイルはどこに保存されますか?

ブラウザの既定のダウンロード先です。iPhoneとiPadは「ファイル」アプリの「ダウンロード」、Androidは「Download」フォルダ、パソコンはブラウザで設定されているフォルダをご確認ください。

変換したファイルの権利は誰にありますか?

あなたにあります。処理された内容について当社は一切の権利を主張せず、その複製を受け取ることもありません。

対応しているブラウザは?

パソコン・スマートフォンともに、Chrome、Edge、Firefox、Safariの最新版です。ツールに必要な機能がブラウザにない場合は、サーバーで代わりに処理するのではなく、その旨をお伝えします。

ここにない内容はお問い合わせまで。ツール一覧に戻ることもできます。