MD5 生成
文字でもファイルでも MD5 を求める。
無料 · 登録不要 · 端末内で計算
処理はブラウザのタブの中
- MD5とSHA3種
- 1ファイルずつ
- 0件の送信
- Free登録不要
MD5 生成の仕様
- 入力
- 文字か端末のファイル1つ
- 出力
- コピーできる16進ダイジェスト
- 方式
- 端末の MD5、SHA は標準機能
- MD5 の用途
- 比較用であり、防御用ではない
- ダイジェストの復元
- ハッシュは元に戻せません
- 料金
- 無料
- 登録の要否
- 不要
- 処理する場所
- あなたの端末の中
MD5 生成の使い方
- 1
文字かファイルを選ぶ
文字を貼るかファイルを選ぶ
- 2
MD5 を選ぶ
MD5 か SHA 系を選ぶ
- 3
ダイジェストをコピー
16進の結果をコピー
よくある質問
MD5 を元の文字列に戻せる?
戻せません。ハッシュは片道で、入力はダイジェストの中に入っていません。戻せると称するサイトは、あらかじめ計算しておいた一覧と突き合わせているだけです。
パスワードに MD5 は使える?
使えません。計算が速く、衝突も意図的に作れます。ファイルが壊れずに届いたかの確認に使い、パスワードにはそのための専用のハッシュを選んでください。
公開されている MD5 と違うのはなぜ?
たいていは末尾の改行、文字コードの違い、あるいはファイルのバイト列ではなく文字列をハッシュしていることが原因です。ファイル自体を選べば一致します。
計算のためにファイルはアップロードされる?
されません。ファイルはこのブラウザのタブの中で読まれ、そこでダイジェストを計算します。サーバーにもアカウントにも行きません。
MD5 と SHA の使い分け
文字を貼るかファイルを1つ選び、MD5 を選ぶと下にダイジェストが出ます。同じ画面に SHA-1・SHA-256・SHA-512 もあります。
- MD5 が今も使われるのは、配布元がダウンロードの横に載せているからで、壊れて届いたファイルを見つけられます。
- だます相手がいる前提なら、選ぶべきは SHA-256 です。
- 1文字違うダイジェストは、少し違うのではなく、まったく違うバイト列を意味します。
- 配布元の値と合わせたいなら、文字列ではなくファイル自体をハッシュしてください。
仕様をすべて見る
| 入力 | 貼り付けた文字、または端末のファイル1つと、使うアルゴリズム。 |
|---|---|
| 出力 | 16進数の MD5 ダイジェスト。SHA 系も同じ画面から出せます。 |
| 方式 | MD5 は端末上の JavaScript、SHA 系は crypto.subtle を使います。 |
| MD5 の用途 | 2つのファイルや文字列が同じかの確認用。衝突を作れるため安全性の検査には使えません。 |
| ダイジェストの復元 | できません。ハッシュは情報を捨てるので、入力を推測し続けるしかありません。 |
| 料金 | 無料。作業領域の外に、広告と分かる形で広告を出しています。 |
| 登録の要否 | 不要。 |
| 処理する場所 | このブラウザのタブの中。入力がアップロードされることはありません。 |
同じファイルのまま続ける
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