MD5 生成

文字でもファイルでも MD5 を求める。

無料 · 登録不要 · 端末内で処理

処理はブラウザのタブの中

  • MD5とSHA3種
  • 1ファイルずつ
  • 0件の送信
  • 無料登録不要
実際の使い勝手

安心して使えるポイント

  • 0件の送信
    • ファイルはこのタブで読みます
    • 計算のために送りません
  • 4つの方式
    • MD5 と SHA 3種
    • その場で切り替えて比較
  • 一方向片道のみ
    • ダイジェストは戻せません
    • MD5 は検査用で防御用でない
仕様

MD5 生成ツールの仕様一覧

入力
文字か端末のファイル1つ
出力
コピーできる16進ダイジェスト
方式
端末の MD5、SHA は標準機能
MD5 の用途
比較用であり、防御用ではない
ダイジェストの復元
ハッシュは元に戻せません
テキストかファイル
どちらか一方のみ
対応アルゴリズム
SHA-512 も選択可
料金
無料
登録の要否
不要
処理する場所
あなたの端末の中
使い方

MD5 生成ツールの使い方

  1. 1

    文字かファイルを選ぶ

    ハッシュ化したい文字列を貼るか、端末からファイルを1つ選びます。ファイルはその場で読まれます。

  2. 2

    MD5 を選ぶ

    MD5 は SHA-1・SHA-256・SHA-512 と同じ一覧にあるので、切り替えて比べられます。

  3. 3

    ダイジェストをコピー

    16進数の結果が下に出ます。ワンタップでコピーでき、対象のファイルの横に貼れます。

よくある質問

よくある質問

MD5 を元の文字列に戻せる?

戻せません。ハッシュは片道で、入力はダイジェストの中に入っていません。戻せると称するサイトは、あらかじめ計算しておいた一覧と突き合わせているだけです。

パスワードに MD5 は使える?

使えません。計算が速く、衝突も意図的に作れます。ファイルが壊れずに届いたかの確認に使い、パスワードにはそのための専用のハッシュを選んでください。

公開されている MD5 と違うのはなぜ?

たいていは末尾の改行、文字コードの違い、あるいはファイルのバイト列ではなく文字列をハッシュしていることが原因です。ファイル自体を選べば一致します。

計算のためにファイルはアップロードされる?

されません。ファイルはこのブラウザのタブの中で読まれ、そこでダイジェストを計算します。サーバーにもアカウントにも行きません。

解説

MD5 と SHA の使い分け

文字を貼るかファイルを1つ選び、MD5 を選ぶと下にダイジェストが出ます。同じ画面に SHA-1・SHA-256・SHA-512 もあります。

  • MD5 が今も使われるのは、配布元がダウンロードの横に載せているからで、壊れて届いたファイルを見つけられます。
  • だます相手がいる前提なら、選ぶべきは SHA-256 です。
  • 1文字違うダイジェストは、少し違うのではなく、まったく違うバイト列を意味します。
  • 配布元の値と合わせたいなら、文字列ではなくファイル自体をハッシュしてください。

仕様をすべて見る

MD5 生成ツールの仕様
入力貼り付けた文字、または端末のファイル1つと、使うアルゴリズム。
出力16進数の MD5 ダイジェスト。SHA 系も同じ画面から出せます。
方式MD5 は端末上の JavaScript、SHA 系は crypto.subtle を使います。
MD5 の用途2つのファイルや文字列が同じかの確認用。衝突を作れるため安全性の検査には使えません。
ダイジェストの復元できません。ハッシュは情報を捨てるので、入力を推測し続けるしかありません。
テキストかファイル両者は排他です。ファイルを選ぶとテキストが消え、入力するとファイル指定が外れます。
対応アルゴリズムMD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512。見出しに無い SHA-512 も選択できます。
料金無料。作業領域の外に、広告と分かる形で広告を出しています。
登録の要否不要。
処理する場所このブラウザのタブの中。入力がアップロードされることはありません。
次にできること

同じファイルのまま続ける

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